嫌われている

周りの視線が冷たく感じられて、

 

自分は周りの人たちからどのような人間に思われているのか、

 

そして嫌われているのではないだろうか・・・・

 

感受性が強く霊的な感性も強い方がそういうことを思いやすいのです。

 

そこまで考えてしまう人は人に対して気を使いすぎてしまうために

 

そういう感覚がエスカレートしてくることもあるのではないでしょうか。

 

人を責めないけれど、自分を責めてしまいがちになったり、

 

人に気遣いをし過ぎてしまい、話も合わせるし

 

人の心(内面)までもが気にかかってしまうのです。

 

感の鋭い人は他の人と同じ部屋に居るだけでも

 

圧迫感を覚えてしまうことにもなり、

 

少しでも異和感に反応してしまうことになってしまいますから、

 

ご自分の個性でもある自身の気持ちと感受性の高さに

 

気づかなければなりません。

 

何よりも、相手はもちろん自分がいけないのだと責めすぎず、

 

負に囲まれているような気持ちから

 

わっていくことも大切ではないでしょうか。