変化を信じて、自分を信じて

悩みをかかえて、苦しくて苦しくどうしようもないことがたくさんあります。人間関係、病気のこと、恋愛、学校、仕事、金銭問題、もめごとなどなど理由をあげたらきりがないですが、

苦しいときは「こんな苦しみがいつまで続くのか」、まだまだ果てしなく続く長い長い道のりで苦しみが自分に襲いかかっているように感じられ、いつまでも解決などできないような思いに駆られたりします。

かかえた問題をご自分自身に問いかけていかれる人は、よきアドバイスを周囲から得ることもあるでしょうし、気持ちを常に開いていけるのではないでしょうか。

ともすると心を閉じ込めて考え悩みがちにもなってしまうものです。霊的な感受性の強い人はとくに心の痛みがなおさらに伝わりやすいかもしれません。

苦しみの果てに、ご自分の「心の姿」が現れてくることに気がつくことでしょう。

そして自分を信じられるのは、絶対的に自分であることではないでしょうか。

心は常に変化しています。

 

魂が違うような異質感

心の底から霊的叫びとも言えるほどに、湧き上がってくる異質感を感じて人が苦手で仕方のない人もいます・・・・・・・・・。

自分が悪いのかも知れないと思って、人と話も合わせていくように努力し、仕事も休まずに続けていても、どうしても張り詰めてくる感情のつらさがつきまとい、自分の異質感を感じるということもあるかもしれません。

自分がそう思っているだけなのか、職場でも特にイジめられたわけでもない。

ましてや自分でやりたいと思ったことをしても何も楽しくない。

霊的に視ると異質感を感じるのは、ご自分の心の置き場所が不安定なのです。

しっかり仕事をこなしても、生きることには前向きに体を向けても、意識や心が追いつかないこともあります。

「霊的な意識の影響(霊)」を受けていることが大きな要因であることもあります。霊というのは意識ですから、人の気持ちの中に存在してくる場合もあります。

このケースのようなときには浄霊していきますが、魂が違うとか、異質感を感じるのは霊的な影響を受けていることもあります。

霊も助けて欲しいために人に憑いてくることもあるのですが、本音はしあわせに導いて欲しいと言う願いが大きいのです。

そして霊的な現象をきっかけに精神世界のことを深く知ることになった人も多いのです。

深くといってもも何か宗教にのめり込むというのではなく、内的な自分という存在は、見えるものではないですから、それこそ 「見逃しがちになりやすいところに意識が向けられ始めるきっかけ」 にもなり、人生に奥行きをもたらしてくれますし、何ごとも表面だけで動かされにくくなるというメリットも常に備えています。

加藤眞澄ホームページへ

https://www.dimension-shin.com/