周囲や相手の気を受けやすい

霊感がある人でどこへ行っても何かしらの「霊の姿」を視てしまう人がいます。

 

あるいは直接霊は見えなくても、電車で隣りに人が座ったとたんに肩が重くなってしまう人もいます。

 

言い表せないような寒気に襲われることもあるかもしれません。

 

ある日霊感の強い知人が、電車で向いの席に高齢の人が座った途端に非常に気分が悪くなり吐き気がして途中下車してしまったことがありました。

 

駅のホームでしばらく休んでいると落ち着いてきたのですが、

 

後から考えると、向かいの席に座った人の顔色が非常に悪かったのを思い出したそうです。

 

おそらくかなり体調が悪い人だったのだろうと思われます。

 

この時この知人も風邪気味でいつも以上に過敏な反応が起きたかもしれませんが、

 

感受性や霊感が強い場合には、疲れたり体力低下してくると、いつも以上に周囲や相手の気を受けやすいこともあります。

 

 

余談ですが、霊的に感受しやすい人の場合には極度に疲れたり、体力が落ちたりしてくるといつもは聞こえないものが聞こえてくることもあるかもしれません。

 

電磁波にも過敏になりやすいですし、耳元がゴワゴワざわざわしたような感じ方をするようなときには、お塩(大匙いっぱいくらい)を紙か布に包んで枕の下に敷いて寝たり、お香をたいたり

 

精神的にも落ち着けるように、

 

気持ちの良い景色や水の流れ、気のよかった神社などの境内で参拝しているご自分を思い出し、

 

心を整えてみることも大事です。