何年も悲しみ続けないように

ご家族や親しい方を亡くされてしばらく何年かはお墓参りや

思い出す都度泣いて悲しんでしまうこともあるかもしれません。

元気なころにもっと
あーしていてあげたり、こうしてあげたかった。

もっと思いやりをもって寄り添っていたら…
そう思いがちですが、あまりにも長くそういう気持ちを引きずってしまいますと、いつまでもマイナスを引きずって

悲しみと自分を責めて追い込んでしまうことになります。

悲しみはわかりますが、看病ももっと手を抜かずにやってあげればよかった。などなど・・・・
けれどそれはその時、ご自分も精一杯だったでしょう。

お墓参りに行かれる都度にいつまでも泣き崩れたり、

ご自分を責めている状態では心は波長で伝わっていきますから、

亡くなられた故人も心配で気になってしまいます。

故人の霊は人生を終えて次のステップに進んで行くのですから、

亡くなられた霊に対して幸せでいてください

元気でいてくださいという気持ちで想われると良いのです。

ご自分もこうして元気に暮らしているから大丈夫心配しないでほしいと

笑いかけるくらいの気持ちに切り替えることも大切です。

故人の霊がいなくなってしまうのではないのです。

霊はご家族や親しい方々を見守ったり近くにいることも出来ますし、

レベルの上がった世界にも行けますから意識は自由です。

 

亡くなった方も、人生を全うされたのですから、

苦しみも病気もつらさもなくなってきますから

ご心配し過ぎないことがご供養でもあります。

良き思いはつながり続けていきます。

 

*ペットを亡くされたときも非常に気持ちが落ちこんだりしてしまうのはわかりますが、飼い主さんが落ちこんでしまうと亡くなったペットは悲しみます。

写真をみていつまでも涙で明け暮れるよりも出来るだけ早く立ち直って、

元気だから心配しないで大丈夫だからねありがとう、

という気持ちで幸せを祈ることです。