体に現れ消える模様

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

霊的に過敏な方は、耳鳴りや気配や、不安な気持ちが起こりやすかったりはします。

それだけではなくて、体に何らかの異変が起こったりすることもあります。

例えば霊的な要因で赤みや痛みやかゆみが出てくることもあります。

ある女性は、地方の旧家であるご実家のことが気になりだすと、その旧家で育ったけれど、幼いときからどうしても家の一部屋が一歩も入ることができなかったそうです。

今は家を出て住んでいますが、それでもその一部屋のことを考え始めると痛みとともに、体に傷のようなミミズ腫れが起こってきたり、ときには文字も浮かんでくることもあるのです。

社寺の紋が浮かんでくることもあったのです。

そしてその女性が入れなかった一部屋というのは、昔から家に集められてきた刀が保管されてきていたのです。

数年前にそれらの刀は、地方の博物館などへ寄贈されたのですが、

未だにそのたくさんの刀があった部屋を思い出すと、体に現象が出てくるとのことでした。

刀は片付けても、そこに宿った刀の歴史はそこのお宅とのご縁もあってのことです。

物質的な刀は寄贈しても、縁の魂をご供養していかなければならない役割もあるのです。

痛みは実際の痛みとは異なりますが、時空を超えて伝わってくるような感じ方でもあります。

腫れが突然起こりしばらくするとおさまっていくのですが繰り返してばかりではつらいですから、腫れと同時に社寺の紋が現れてくるというのは、供養ごとを意味していたのです。

きちんとされたときに、この方の不思議な腫れは出なくなりました。

過去も大切に出来ると、今の心は落ち着いて、未来へも不安なく進めていけます。