人と霊体と魂と

魂という言葉はよく言われています。

けれども霊体という言葉はあまり使われないかもしれませんね。

人は肉体と魂の間に霊体という存在があり霊体は心と魂を交流させていく役割を担ってもいます。

魂は生命をもたらして、物質的な肉体を必要とするときに霊的な世界(霊界)で霊体を身に着けてそれから現実世界へと、命と肉体を頂いて生まれてきます。肉体も霊界からの大切な借り物。たいせつに

寿命の場合には自然に魂も霊体も共に体から離れていくことになります。