誰にも頼れない、助けてと言えない。
そんな毎日を一人で抱えていませんか。
自分でできることは自分でやる。それは大切なことです。
でも、やりすぎて、頑張りすぎて、
自分がやらなければと追い詰めてしまうこともあるかもしれません。
家族がいても、信頼できる人がいても「助けて」が言えない。
誰にも相談できないまま、長い間ひとりで抱えて、
身動きがとりづらい日々を過ごしてきた方もいらっしゃいます。
なぜ「助けて」が言えないのか
幼いころから「人に迷惑をかけてはいけない」
「わがままを言ってはいけない」と育ってきた方は、
自己評価が低くなりやすい傾向があります。
「この一言を言ったら嫌われてしまうんじゃないか」
「めんどくさい人だと思われてしまうかも」
そんな懸念を先に考えてしまい、言葉が出てこなくなる。
感受性の強い方ほど、気持ちが内側に向きすぎて
ネガティブになりやすいところもあります。
「自分みたいな人を誰も心配してくれない、それで当たり前」
でも、それは思い込みかもしれません。
スピリチュアルな視点から見ると
一人で抱え込みすぎている方は、
エネルギーが内側にこもりすぎている状態のことがあります。
誰かに話す、声に出す、相談する。
そうすることで、内側に向いていたエネルギーが少しずつ外に流れ出していきます。
40代以上の方にとっても、これまでの人生で
積み重なってきたものは決して小さくありません。
それだけ長い間、一人で抱えてきたのです。
一歩だけ、誰かに近づいてみる
つらいときにはいつまでもネガティブになってはいられません。
だからこそ、勇気を出して一歩だけ誰かに近づいてみてください。
少しでも声をかけられる人がいれば、声をかけてみる。
胸の内を話してみる。「助けて」と言えることも、解決への一歩です。
普通にできる方にとっては何でもないことが、
とても大きな気持ちの切り替えが必要な方もいます。
それでいいんです。あなたのペースで十分です。
誰かがあなたのことを気にかけています。心を閉じ込めないでください。

一人で抱えるのがしんどくなったとき👉【ご相談・カウンセリングはこちら】ホームページへ