・鏡がこわいとき ・子供さんを愛すること

テンションが下がっているようなときには鏡で姿をみることもイヤで仕方ないこともあるかも知れません。

自分の姿を鏡でみることが怖い、鏡があるのが怖いと感じることがあります。

霊的な感受力が強い人は、鏡を直視できなかったり、恐怖感を持つことさえあります。

自分を嫌いだから鏡を見たくないと思うこともあるでしょう。見たくないと感じるのはご自分以外の霊的な存在が介入していることもあります。

単純にいえば、ただ鏡さえ見られないのはおかしいといわれてしまうこともあるかもしれませんが、

鏡の中に何かが映りだしてしまうような不安感が出る人もいます。

「自分が悪くてそういう状況になってしまうのだ」という恐れを抱いてしまわないように、

気持ちを落ち着けて、一呼吸してご自身の意識と目でしっかり「自分」の姿を自信をもって受け入れて映していくことです。

 

子供さんを愛すること

子供さんを育てていながら、どのように接したらよいのかわかない、愛し方がよくわからない、もしかして子供のことがきらいなのかもしれないとか考えてしまったり、余りにも子供さん主体の生活に偏りすぎてしまうこともあるようです。

ご自身を好きになれないという親御さんもいますが、

「ご自分の輝きに気付いていない」にすぎないのです・・・・。

ご自分の子供さんに対して、どのような態度をとっていくべきかと悩まれてこられる方もいます。「子供さんを愛していないのではなくて親御さんのほうが自分自身を大切に愛していない」こともあるのです。

自分を犠牲にして人のために何かをしてあげるということは良いことかもしれませんが、他人に対しても、もちろんご自分の子供さんに対しても、まずは自身を愛する気持ちがなくては、心から子供さんを支えてあげることは難しいのではないでしょうか。

子供さんに対してもただ抱きしめてあげることは、それ自体は温もりが伝わるでしょうが、親御さん側がご自身を好きでいられる心が子供さんには一番伝わっていくのではないでしょうか。不安な思いは子供さんは敏感に察知してしまうでしょう。

人は成長するにしたがって多くの人生の難門にぶつかっていきますし、たくさん傷ついていきながら成長をしていきます。傷つくことを恐れては人生を歩めないですから多少は仕方ありません。

子供さんもいずれは社会に出られるでしょうし、悩み傷つくことも少なからずあるでしょうが親御さんが自信をもって、つつみ込み心からの愛情と慈しみを充分に与えてあげることが大事なことです。

その暖かな愛情を受けて成長したならば上手に人生の波に対処ができるはずです。

特に今後の社会においてはとてもメンタル面での成長が重要視されてくる時代になってくることでしょう。

親子は育てながら育つことでもありますが、よき親としてご自分を大切に愛していかれることが先決ではないでしょうか。

愛をはきちがえて、あまりに他人を無視しての自己中心でも困りますが・・・・・・。

 

そして愛情は何かを買い与えることではありません。

何かを買えるお金を渡すことでもありません。

親が忙しくてもきちんと子供さんの心の状態を見守っていることが重要でもあります。

ゆったり広い空を見上げて、しばし瞑想、内面を大切にする、ほんの少しのゆとり時間はいかがでしょうか。まずはご自分を愛すること大切にすること