●今月のメッセージ

ペットのこと

 最近ペットの霊に関するご質問も多かったのですが、ペットが家族と同じように、大切に愛されているのですが、ペットの死をとても悲しんで、気持ちがお別れできないでいる方も多いのです。

 ペットの寿命が先だとわかってはいても、先に旅立たれたことが悲しい。
話せない動物がかわいそうで仕方がない。
もっと何かしてあげられることがあったのではないだろうか?
もしかしたらペットが恨んでいるのではないか?
留守番ばかりでかわいそうだった・・・。
ペットの霊魂はどこにいるのだろうか・・・

 このように、思うことはきりが無くなりますが、たとえ大往生されても「もっと何かしてあげられなかっただろうか?」とも考えるものです。
悲しみから、話ができないペットがかわいそうだとなりがちですが、ペットさんはある程度は飼い主さんにまかせて生きているので、自分のいる環境がすべてでもあります。

 飼い主(人間)のほうが、いろいろな情報がありますから、何かと比較してみることができますが、ペットさんは比較するものがあまりないのです。
ペットの死は、もし若くして亡くなる運命でも、受け入れていきますから、悲しんだりしていません。

 ペットの霊魂は体を抜けて、はじめは飼い主さんの近くにいることが多いのです。 大きなしっぽを振って外に出たがっているような「音」が聞こえることもあるかもしれません。家の中を走り回ることもあります。(元気なころのように動き回ります)

 くれぐれも、飼い主さんは見送り役ですからね。
亡くなった子(ペット)とお別れできなくていつまでもご遺体をお家に置かれたりしないように、きちんと火葬してあげてください。

 ペットとのお別れは、親が(飼い主)、子(ペット)を見送ることが、ペットと暮らす大切なお約束ごとでもあります。
 どうぞ心をきりかえて、良いお見送りができますように。

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霊能者
加藤 眞澄
http://www.dimension-shin.com
TEL 042-712-5058
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